ヘッダーイメージ

活動紹介

小田豊四郎記念基金の活動をご紹介します。


小田豊四郎賞
毎年、北海道の食及び食文化の発展に功績のある人、または団体を顕彰しています。
「小田豊四郎賞」受賞者には、正賞として右記のブロンズ像「day」(板東優 作)が贈られます。

選考委員は毎年変わります。
平成27年第12回小田賞の選考委員は、酒井忠康氏でした。
また当基金会員からの小田賞候補者・団体の推薦も受け付けております。


 第12回小田賞
 過去の小田賞


六花文庫
食に関する文献を収集、展示しています。
食文化、食品、料理、随筆・小説、健康、絵本などカテゴリーごとに分類された蔵書数は8000冊を超えます。
貸し出しはしておりませんが、落ち着いた館内で自由に閲覧することができます。
蔵書検索も可能です。

陽のあたる温かな席でゆっくりと「おいしい本」を召し上がりませんか?お待ちしております。


 六花文庫

サイロ
十勝の子どもたちの詩を集めた詩誌「サイロ」を毎月、発行しています。昭和35年の創刊から現在まで続いている歴史ある刊行物です。創刊50周年を迎えました。

北海道十勝の雄大な土地で育つ子どもたちの情感溢れる詩をのびのびと感じていただきたいと思います。
六花文庫や六花亭の店頭に置いてあります。
どうぞご自由にお持ちくださいませ。


 サイロ最新号 -子どもたちの直筆原稿
 ひろがる つながる サイロの声 -取材のご報告


食の茶話会
食文化への関心と、正しい食の知識を身につけようと、平成23年6月から平成25年3月まで、「食の茶話会」を開きました。
コーヒーを飲みながら、健康に思いを巡らすひとときです。


 食の茶話会


忘れられない北のあの味
失われつつある食文化を後世に伝えようと、「あなたにとっての北の味」を全国から公募いたしました。
集まったエッセーは1冊のエッセー集としてまとめ、北海道内のすべての図書館・小中学校に届けています。現在第4集まで刊行されています。

伝統の郷土料理、思い出の北の味、忘れたくない食事の風景。北の食文化を少しでも遺して参ります。
ご希望の方には無料でお届けしますので、ご連絡くださいませ。


 忘れられない北のあの味


講演会
食にまつわる講演会を開いています。
平成17年11月から平成18年10月までは
「北の大地の文化塾」と題しまして、毎月著名人を招き、1年間のシリーズ講演会を開きました。


過去の主な講演会
・矢羽田正豪「夢の種を蒔く」
・小泉武夫「これでいいのか日本の食と農」
・嵐山光三郎「おいしい話」
年間シリーズ「北の大地の文化塾」


このページのトップへ