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総会報告

平成21年5月17日、帯広市におきまして通常総会が開かれました。
下記2点をご報告いたします。



平成20年度事業報告書



平成21年度事業計画書










平成20年度事業報告書

平成20年4月1日から平成21年3月31日まで

特定非営利活動法人

小田豊四郎記念基金

1 事業の成果

平成15年9月30日より特定非営利活動法人として事業を開始し、第6期の活動実態は次の通りである。

顕彰事業については、最終19件の候補の中から、佐久間俊男氏(有限会社白樺)を表彰した。

六花文庫については、六花亭製菓株式会社から譲り受けた「六花文庫」は蔵書を充実させ、

新規に約154冊を購入し、寄贈46冊を受け入れた。一般の閲覧に供している。

児童詩集サイロを発行する同人会の「サイロの会」の後援

ホームページは、当法人の活動内容の紹介、顕彰者の紹介等を行っている。






平成21年度 事業計画書

特定非営利活動法人

小田豊四郎記念基金

1.事業実施の方針

(1)   顕彰事業

     北海道内における食品の生産・加工。流通・サービス・研究等の中で、
  真剣な活動により成果を上げている個人・団体を広く発掘顕彰する。

     「小田賞」は第7回審査に向け公募する。

     発掘、顕彰主眼は 

  1. 食を通じて街づくりに貢献している。

  2. 地域独自の食文化とも言える食材の活用、加工方法。

  3. 食の安全に功績がある。 等とする。

     審査は、顕彰をより権威あるものとするため、
   学識経験者による厳正なものとする。

     具体的審査基準等は学識経験者等と協議する。

     募集方法および選考結果、受賞者の功績の紹介は新聞掲載および
   当基金ホームページによる。

(2)   六花文庫

     食に関する文献約6.809冊を一般の閲覧に供する。

       また、さらに購入、寄贈を受けることにより文献の充実を図る。

(3)   ホームページ

     当基金の活動内容、特に顕彰事業に関する募集方法、選考結果、
   受賞者の功績を広報する。

     食に関する啓蒙活動を行う。
    
例えば食を通じた地域活性化の実例、食材の活用法、
     安全な栽培法の確立・普及・添加物を抑えた
     食品加工法の確立の事例、ホスピタリティ
     あふれる安全・安心な食事の提供などの考え方を発表する。

(4)   サイロ事業の後援

     児童の詩心を育成することを通し、豊かな情操を育む仕組みづくりを推進する。

     児童詩集「サイロ」毎月発刊











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