<食の朗読会>
六花文庫の蔵書の中から、季節にあった朗読をお届けしています。
春夏秋冬、年4回の開催です。
高橋しげ子「めぐりあい」(浅田次郎)
水谷恵美子「美について」「冬が来た」「深夜の雪」
「山麓の二人」「荒涼たる帰宅」「梅酒」
(『日本現代文学全集 高村光太郎集』より)
野曽原洋子「雪」(瀬戸内寂聴)
氏間多伊子「三日の暮色」(藤沢周平)
<空間装飾>
川村いぶき(六花ファイル第3期 作家)
高橋しげ子・水谷恵美子「神無月」(宮部みゆき)
野曽原洋子「二度目の満月」(野中柊)
氏間多伊子「食らわんか」(向田邦子)
<空間装飾>
hechimamoon (春日千尋<六花ファイル第2期 作家> + 松本純)
高橋しげ子「むかしばなし」(小松左京)
野曽原洋子「麺をつるつるっ。」(平松洋子)
水谷恵美子「小袖の手」(宮部みゆき)
氏間多伊子「大漁」「こだまでしょうか」「お魚」
「私と小鳥と鈴と」「星とたんぽぽ」(金子みすゞ)
<空間装飾>
和泉卓夫 (六花ファイル第2期 作家)
高橋しげ子「花をたずねて」(大村しげ)
「桜、さくら」(平岩弓枝)
野曽原洋子「祝婚歌」(吉野弘作)
「生きる」(谷川俊太郎)
『たいせつな一日』より(岸田衿子)
水谷恵美子「はまぐり汁」(嵐山光三郎)
高橋しげ子 「夜半の梅‐ほっこり酒粕汁」高田郁作
野曽原洋子 「うに煎餅」角田光代作
水谷恵美子 「とんかつ」三浦哲郎作
高橋しげ子 「木戸のむこうに」澤田ふじ子
野曽原洋子 「室生寺」五木寛之
水谷恵美子 「男女同量」沢村貞子
「ベルギーぼんやり旅行」向田邦子
高橋 しげ子 「角筈にて」(浅田次郎作)
盆城 正枝 「サイロ詩集より」
水谷 恵美子 「西瓜流し」(阿刀田高作)
宮野入 恵美子 「アスフォデロの野をわたって」(須賀敦子著)
| 平成22年4月24日<6周年記念・春の朗読>の様子 |
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六花文庫は平成16年4月24日に真駒内で開館いたしました。
6年間の感謝を込めて、春の朗読をお届けいたしました。
特別ゲストも招いての贅沢な2時間。大勢のご来場、ありがとうございました。
7年目の六花文庫と、2年目の朗読会もよろしくお願いいたします。
<プログラム>
第1部
高橋しげ子「善女のパン」(O・ヘンリ「O・ヘンリ短編集」)
盆城正枝
「春」「たんぽぽ」「虹」
「すべてはほしいものばかり」「洗う」(石垣りん「レモンとねずみ」)
水谷恵美子「隠し包丁」(落合恵子「スパイスのミステリー」)
高橋しげ子「さくら」(大村しげ「京 暮らしの彩り」)
第2部
磯田憲一「おはぐろとんぼ‐稲荷堀」
(宇江佐真理「おはぐろとんぼ 江戸人情堀物語」)
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今回の冬の朗読で<食>の朗読会は季節を一巡いたしました。
最後の季節、足元の悪い中大勢の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
冬のプログラム
盆城正枝「缶入りドロップ」(小川洋子「海」)
水谷恵美子「颪」(岡田喜秋「日本の名随筆・歳時記 冬」)
野曽原洋子・盆城正枝「それでもお皿はまわる」
(檀ふみ・阿川佐和子「けっこん・せんか」)
野曽原洋子「プロローグ」(須賀敦子「ユルスナールの靴」より)
高橋しげ子「狐のご祝儀-ぴりから鰹田麩」(髙田郁「八朔の雪」)
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当日は中秋の名月。お月見話に花を咲かせながらの2時間となりました。
冬の朗読会でまたお会いしましょう。
秋のプログラム
高橋しげ子 「月夜」(瀬戸内寂聴)「秋の京の庭」(大村しげ)
野曽原洋子 「オリエント・エクスプレス」(須賀敦子) 「珈琲の話」(柏原兵三)
盆城正枝 「食べられた男」(阿刀田高) 「飲時」(「世界のホットドリンク」より)
宮野入恵美子 「なりものの美しさ」(牧羊子) 「窓の月」「焼酎が好きなのは」(長田弘)
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夏のプログラム
高橋しげ子 「甘いさん」(住井すゑ著)「雨のにおい」(大村しげ著)
野曽原洋子 「田舎闘牛士」「オリーブ畑」(石井崇「スペイン四季暦 春・夏」より)
盆城正枝 「みつ豆」「水羊羹」(岡部伊都子「四季の菓子」より)
「わたしの味」(平松洋子「おとなの味」より)
吉井かな 「ユッケジャンの食べ方」「ぼくの祖母はいい人だった」
「ぬかみその漬け方」(長田弘「食卓一期一会」より)
「雨色の時間」(長田弘「人生の特別な一瞬」より)
春のプログラム
高橋しげ子「おひなさん」「春のいざない」(ともに大村しげ著「京台所の詩」より)
野曽原洋子「けちなおすし」「77歳のニューリッチ」(ともに石津謙介著「味ばなし」より)
盆城正枝「黄色い初恋」(森下典子著「いとしいたべもの」より)
「きっかけ」(森下典子著「日日是好日」より)
吉井かな「よろこび」「鬼籍」「川のある風景」「家」「定年」(石垣りん詩集より)
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