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エッセー集「忘れられない北のあの味」

<食の朗読会>


六花文庫の蔵書の中から、季節にあった朗読をお届けしています。

春夏秋冬、年4回の開催です。




平成24年 春の朗読会



次回は
平成24年4月の開催を
予定しております。

お問合せは
六花文庫までどうぞ。

TEL&FAX 011-588-6666
(火曜~土曜 10時~17時)


 朗読: ぐるーぷ・声の本棚

高橋 しげ子
京都市出身。京都放送劇団「波」、京都俳優養成塾(現:ドラマ劇場)、劇団「テアトロ・トフン」を経て結婚のため札幌へ。
北海道放送専属劇団へ入団、ラジオ・テレビに出演。
解散後フリーに、その後上京。10年後再び北海道へ。朗読活動を始める。
現在は、「現代京ことばによる源氏物語」(中井和子訳)を主に朗読している。


野曽原 洋子  水谷 恵美子  氏間 多伊子



平成24年1月21日 <冬の朗読>


高橋しげ子「めぐりあい」(浅田次郎)
水谷恵美子
「美について」「冬が来た」「深夜の雪」
     「山麓の二人」「荒涼たる帰宅」「梅酒」
     (『日本現代文学全集 高村光太郎集』より)
野曽原洋子「雪」(瀬戸内寂聴)
氏間多伊子「三日の暮色」(藤沢周平)

<空間装飾>
川村いぶき(六花ファイル第3期 作家)



 平成23年9月24日 <秋の朗読>


高橋しげ子・水谷恵美子
「神無月」(宮部みゆき)
野曽原洋子「二度目の満月」(野中柊)
氏間多伊子「食らわんか」(向田邦子)


<空間装飾>
hechimamoon (春日千尋<六花ファイル第2期 作家> + 松本純)



 平成23年7月23日 <夏の朗読>


高橋しげ子
「むかしばなし」(小松左京)
野曽原洋子「麺をつるつるっ。」(平松洋子)
水谷恵美子「小袖の手」(宮部みゆき)
氏間多伊子「大漁」「こだまでしょうか」「お魚」
     「私と小鳥と鈴と」「星とたんぽぽ」(金子みすゞ)


<空間装飾>
和泉卓夫 (六花ファイル第2期 作家)



 平成23年4月16日 <7周年記念・春の朗読>

高橋しげ子
「花をたずねて」(大村しげ)
     「桜、さくら」(平岩弓枝)
野曽原洋子「祝婚歌」(吉野弘作)
     「生きる」(谷川俊太郎)
     『たいせつな一日』より(岸田衿子)
水谷恵美子「はまぐり汁」(嵐山光三郎)

磯田憲一「約束」(藤沢周平『橋ものがたり』より)

<空間装飾>
こんのあきひと六花ファイル第3期 作家)



 平成23年2月12日 <冬の朗読>


橋しげ子 「夜半の梅‐ほっこり酒粕汁」高田郁作
野曽原洋子 「うに煎餅」角田光代作
水谷恵美子 「とんかつ」三浦哲郎作



 平成22年10月9日 <秋の朗読>


高橋しげ子 「木戸のむこうに」澤田ふじ子
野曽原洋子 「室生寺」五木寛之
水谷恵美子 「男女同量」沢村貞子
         「ベルギーぼんやり旅行」向田邦子




 平成22年7月10日 <夏の朗読>


高橋 しげ子 「角筈にて」(浅田次郎作)
盆城 正枝 「サイロ詩集より」
水谷 恵美子 「西瓜流し」(阿刀田高作)
宮野入 恵美子 「アスフォデロの野をわたって」(須賀敦子著)




 平成22年4月24日<6周年記念・春の朗読>の様子

六花文庫は平成16年4月24日に真駒内で開館いたしました。
6年間の感謝を込めて、春の朗読をお届けいたしました。
特別ゲストも招いての贅沢な2時間。大勢のご来場、ありがとうございました。
7年目の六花文庫と、2年目の朗読会もよろしくお願いいたします。
 
<プログラム>
第1部

高橋しげ子「善女のパン」(O・ヘンリ「O・ヘンリ短編集」)
盆城正枝
「春」「たんぽぽ」「虹」
「すべてはほしいものばかり」「洗う」(石垣りん「レモンとねずみ」)
水谷恵美子「隠し包丁」(落合恵子「スパイスのミステリー」)
高橋しげ子「さくら」(大村しげ「京 暮らしの彩り」)

第2部
磯田憲一「おはぐろとんぼ‐稲荷堀」
       (宇江佐真理「おはぐろとんぼ 江戸人情堀物語」)



 平成22年2月20日<冬の朗読会>の様子
今回の冬の朗読で<食>の朗読会は季節を一巡いたしました。
最後の季節、足元の悪い中大勢の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

冬のプログラム
盆城正枝「缶入りドロップ」(小川洋子「海」)
水谷恵美子「颪」(岡田喜秋「日本の名随筆・歳時記 冬」)
野曽原洋子・盆城正枝「それでもお皿はまわる」
          (檀ふみ・阿川佐和子「けっこん・せんか」)
野曽原洋子「プロローグ」(須賀敦子「ユルスナールの靴」より)
高橋しげ子「狐のご祝儀-ぴりから鰹田麩」(髙田郁「八朔の雪」)



 10月3日<秋の朗読会>の様子
当日は中秋の名月。お月見話に花を咲かせながらの2時間となりました。
冬の朗読会でまたお会いしましょう。

秋のプログラム

高橋しげ子 「月夜」(瀬戸内寂聴)「秋の京の庭」(大村しげ)
野曽原洋子 「オリエント・エクスプレス」(須賀敦子) 「珈琲の話」(柏原兵三)

盆城正枝  「食べられた男」(阿刀田高) 「飲時」(「世界のホットドリンク」より)
宮野入恵美子  「なりものの美しさ」(牧羊子) 「窓の月」「焼酎が好きなのは」(長田弘)



 7月4日<夏の朗読会>の様子


 夏のプログラム
 高橋しげ子 「甘いさん」(住井すゑ著)「雨のにおい」(大村しげ著)
 野曽原洋子 「田舎闘牛士」「オリーブ畑」(石井崇「スペイン四季暦 春・夏」より)

 盆城正枝  「みつ豆」「水羊羹」(岡部伊都子「四季の菓子」より)
         「わたしの味」(平松洋子「おとなの味」より)
 吉井かな  「ユッケジャンの食べ方」「ぼくの祖母はいい人だった」
         「ぬかみその漬け方」(長田弘「食卓一期一会」より)
         「雨色の時間」(長田弘「人生の特別な一瞬」より)




 3月28日<春の朗読会>の様子
春のプログラム
高橋しげ子「おひなさん」「春のいざない」(ともに大村しげ著「京台所の詩」より)
野曽原洋子「けちなおすし」「77歳のニューリッチ」(ともに石津謙介著「味ばなし」より)
盆城正枝「黄色い初恋」(森下典子著「いとしいたべもの」より)
      「きっかけ」(森下典子著「日日是好日」より)
吉井かな「よろこび」「鬼籍」「川のある風景」「家」「定年」(石垣りん詩集より)

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