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<食の朗読会>


六花文庫の静寂の中に

季節を届ける朗読が響きます。

次回は秋の朗読、10月9日(土)を予定しています。

 

チケット発売、チラシ配布は
六花文庫にて9月中旬からの予定です。


 ぐるーぷ・声の本棚

高橋 しげ子
京都市出身。京都放送劇団「波」、京都俳優養成塾(現:ドラマ劇場)、劇団「テアトロ・トフン」を経て結婚のため札幌へ。
北海道放送専属劇団へ入団、ラジオ・テレビに出演。
解散後フリーに、その後上京。10年後再び北海道へ。朗読活動を始める。
現在は、「現代京ことばによる源氏物語」(中井和子訳)を主に朗読している。


盆城 正枝 水谷 恵美子 宮野入 恵美子 野曽原洋子

 平成22年7月10日 <夏の朗読>


高橋 しげ子 「角筈にて」(浅田次郎作)
盆城 正枝 「サイロ詩集より」
水谷 恵美子 「西瓜流し」(阿刀田高作)
宮野入 恵美子 「アスフォデロの野をわたって」(須賀敦子著)




 平成22年4月24日<6周年記念・春の朗読>の様子

六花文庫は平成16年4月24日に真駒内で開館いたしました。
6年間の感謝を込めて、春の朗読をお届けいたしました。
特別ゲストも招いての贅沢な2時間。大勢のご来場、ありがとうございました。
7年目の六花文庫と、2年目の朗読会もよろしくお願いいたします。
 
<プログラム>
第1部

高橋しげ子「善女のパン」(O・ヘンリ「O・ヘンリ短編集」)
盆城正枝
「春」「たんぽぽ」「虹」
「すべてはほしいものばかり」「洗う」(石垣りん「レモンとねずみ」)
水谷恵美子「隠し包丁」(落合恵子「スパイスのミステリー」)
高橋しげ子「さくら」(大村しげ「京 暮らしの彩り」)

第2部
磯田憲一「おはぐろとんぼ‐稲荷堀」
       (宇江佐真理「おはぐろとんぼ 江戸人情堀物語」)


(敬称略)


 平成22年2月20日<冬の朗読会>の様子
今回の冬の朗読で<食>の朗読会は季節を一巡いたしました。
最後の季節、足元の悪い中大勢の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

冬のプログラム

盆城正枝「缶入りドロップ」(小川洋子「海」)
水谷恵美子「颪」(岡田喜秋「日本の名随筆・歳時記 冬」)
野曽原洋子・盆城正枝「それでもお皿はまわる」
          (檀ふみ・阿川佐和子「けっこん・せんか」)
野曽原洋子「プロローグ」(須賀敦子「ユルスナールの靴」より)
高橋しげ子「狐のご祝儀-ぴりから鰹田麩」(髙田郁「八朔の雪」)



 10月3日<秋の朗読会>の様子
当日は中秋の名月。お月見話に花を咲かせながらの2時間となりました。
冬の朗読会でまたお会いしましょう。

秋のプログラム

高橋しげ子 「月夜」(瀬戸内寂聴)「秋の京の庭」(大村しげ)
 
野曽原洋子 「オリエント・エクスプレス」(須賀敦子) 「珈琲の話」(柏原兵三)

 
盆城正枝  「食べられた男」(阿刀田高) 「飲時」(「世界のホットドリンク」より)
 
宮野入恵美子  「なりものの美しさ」(牧羊子) 「窓の月」「焼酎が好きなのは」(長田弘)




 7月4日<夏の朗読会>の様子


 夏のプログラム
 高橋しげ子 「甘いさん」(住井すゑ著)「雨のにおい」(大村しげ著)
 
 野曽原洋子 「田舎闘牛士」「オリーブ畑」(石井崇「スペイン四季暦 春・夏」より)

 
 盆城正枝  「みつ豆」「水羊羹」(岡部伊都子「四季の菓子」より)
         「わたしの味」(平松洋子「おとなの味」より)
 
 吉井かな  「ユッケジャンの食べ方」「ぼくの祖母はいい人だった」
         「ぬかみその漬け方」(長田弘「食卓一期一会」より)
         「雨色の時間」(長田弘「人生の特別な一瞬」より)





 3月28日<春の朗読会>の様子
春のプログラム

高橋しげ子「おひなさん」「春のいざない」(ともに大村しげ著「京台所の詩」より)

野曽原洋子「けちなおすし」「77歳のニューリッチ」(ともに石津謙介著「味ばなし」より)

盆城正枝「黄色い初恋」(森下典子著「いとしいたべもの」より)
      「きっかけ」(森下典子著「日日是好日」より)

吉井かな「よろこび」「鬼籍」「川のある風景」「家」「定年」(石垣りん詩集より)


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