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お菓子の街をつくった男の思いが、このNPOを生みました

 およそ70余年にわたり、お菓子作り一筋に歩み続けた小田豊四郎(1916-2006)。北海道帯広市に本社を置く六花亭製菓株式会社の創業者であり、『お菓子の街をつくった男』と言われています。

 「その町の文化の程度はその町のお菓子でわかる」を文字通り実践。現役を退くに際し、今までの「食を通しての街づくり」と同じく「北海道の食文化の発展」を願い寄与することを目的に、当基金を設立。2003年9月に北海道より認証されました。
お菓子の街をつくった男



設立の目的
Ⅰ. 目的
この法人は、次の2項目をその目的とする。
(1)北海道の食に携わる者に対して、その業績の顕彰に関する事業等を行うことにより、北海道の食料品の生産、食品製造から流通、食事の提供、サービスに至るまで広く食文化の向上・食の安全等の啓蒙を図り、これらを通じ、地域興しと地元の食文化づくりを推進すること。
(2)児童の詩心を育成することを通し、豊かな情操を育む仕組みづくりを推進すること。
Ⅱ. 特定非営利活動法人の種類
この法人は、上記Ⅰの目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動。
(2)まちづくりの推進を図る活動。
(3)経済活動の活性化を図る活動。
(4)消費者の保護を図る活動。
Ⅲ. 事業
この法人は、上記Ⅰの目的を達成するため、次の事業を行う。
1.特定非営利活動に係る事業
(1)北海道の食及び食文化の発展に功績のある人、または団体の顕彰。
(2)食に関する文献・写真・フィルム等の収集、保管及び展示。
(3)児童詩誌サイロを発行する同人会「サイロの会」の後援。
(4)その他、目的達成に必要な事業。


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